【使えない上司】ストレスを感じた時に絶対やってはいけない対処法

automats

使えない上司に毎日ストレスを感じていませんか?

当記事では、使えない上司にイライラした時に絶対にしてはいけない対処法とおすすめの対処法をまとめてみました。

使えない上司の相手でストレスが溜まり、爆発寸前の方は是非ご覧ください。

心が折れそうなときは迷わず転職を考えましょう。
メンタルが病んでしまうと転職どころか、働くことすらできなくなってしまいますよ!
人気記事:【転職エージェント】比較・ランキングは無価値|正攻法の活用術とは?

使えない上司にストレスを感じた時に絶対やってはいけない対処法

正論でぶつかる

明らかに上司に問題があったとしても真正面からぶつかることは得策ではありません。

正論で戦った場合、

勝っても負けてもわだかまりが残り、状況は改善されないでしょう。

上司と感情的にこじれてしまうとその後仕事がさらにしずらくなったり、裏で手を回されて孤立したりしかねません。

その場の感情で上司と闘うことは絶対に避けましょう。

 

無視する

ストレスを回避するための防御本能として無意識に無視してしまう事もあるかもしれません。

しかし、職場で上司と部下と言う関係性の中で働くわけですし、それ以前に大人として無視はいけません。

あなたの行動・言動は上層部・同僚・後輩も見ています。

あなたの社会人としての基本的なスキルや人間性を疑われてしまいますよ。

挨拶と業務上の報告・連絡・相談は、むしろしっかりするよう心がけましょう。

 

無計画に退職する

ストレスが溜まりすぎて限界を感じたからと言って無計画に退職することはやめましょう。

勢いで会社を辞めてもあなたの人生にプラスになることはないと思います。

使えない上司のせいであなたの人生・生活が悪い方に進んだとしたらやるせないですよね。

計画的な退職・転職の方法については後半でお話ししていますのでご覧ください。

 

使いない上司に対するおススメの対処法

上司を上手く使う

日々与えられている仕事を行ってゆくとき、幾つかの課題が解決したと思ったら新たな課題がまた生まれるといったことの連続で仕事が進んでゆくと思います。

その場合、すぐ自分で解決する課題もある一方、自分だけでは解決できないものも沢山あるでしょう。

そういった課題があった場合、自分で長い日時抱え込まずに、ある程度課題をまとめたうえで上司に相談することが仕事のコツだと思います。
つまり上司を使う、使い倒すことが非常に大事ということです。

上司から自分に対して色々な仕事の指示が来ると思いますが、指示を待つだけの指示待ち族になるのではなく、日々の仕事を報告したり、仕事の中でも課題を上司に報告し、自分だけでなく上司も巻き込んでその課題を解決するようにしましょう。

部下からの課題を聞いて、問題解決するのは上司の役割、責任になります。

相談という形を取りながら上司の役割・責任をしっかり果たしてもらうのが狙いです。

 

過去の自分の経験からお話しします。

私は商品の開発設計担当でしたが、開発設計での問題がなかなか解決せずに日程が遅れ気味の時は、すぐに上司に報告するようにしました。

場合によっては上司に叱られることもありましたが、大概の場合は課題を報告すると一緒にその課題を解決することに加わってくれました。

それは当たり前ですよね。なぜならその自分の仕事の課題というのは、課の中での仕事であり、その課の仕事を推進してゆくのが上司の役割だからです。

上司を”使い倒す”のは自分の仕事の課題だけではありません。
仕事においては同僚や他の部署の人との人間関係で悩むこともある思います。
仕事における実務での問題よりも、人間関係での悩みのほうが仕事の足かせになることが多いと思います。

特に他の部署の人とトラブルが起こり自分だけではなかなか解決しない場合は、上司に相談しましょう。
他の部署の当事者もしくはその上司と話し合ってもらい、人間関係が自分と他の部署の中でどんどん悪くなることを避けるようにするのです。

すなわち、上司は仕事における指導者であることは間違いないのですが、それに加えて部下の課題=お悩みの相談に乗り解決することが仕事です。
こういった部下の課題を逐次解決することによって、課に与えられた仕事がうまくゆき、会社の事業に貢献することにつながります。

このように相談する体で上司が本来遂行すべき仕事をさせるのがおススメの対処法です。

上層部に相談する

しかしながら、問題解決能力・指導力があまりにも低い上司の場合は困りますよね。

能力が低いばかりでなく、パワハラ・セクハラ上司であれば相談する気力も萎えるでしょう。

こうなれば、きちんと客観的事実を記録したうえで上層部に相談するしかないでしょう。

子供が告げ口するようにではなく、あくまでも冷静に相談するのです。

あなた一人ではなく、同僚など複数の同意があれば効果的です。

場合によっては、上司やあなたの配置転換を検討してくれるかもしれません。

 

経験と捉え割り切る

『変えられるものは変える努力をしましょう。変えられないものは、そのまま受け入れましょう。起きてしまったことを嘆いているよりも、これからできることを皆で一緒に考えましょう。』

ニッポン放送の『テレフォン人生相談』で加藤諦三先生が語っている言葉です。

他人の考え方や行動は簡単には変えられません。

出来ることは自分の考え方や行動を変えることです。

上司は選べないわけですから、使えない上司のもとで働き続けるのであれば考え方を変えましょう。

『自分が管理職ならどうするか』を学ぶ機会を得た

と考えてスキルアップに日々励みましょう。

 

計画的に転職する

  • ストレスの限界
  • 上層部に相談しても埒が明かない
  • 今の部署、会社にいてもスキルアップが望めない

そんな時は、思い切って転職に踏み切るべきです。

『就職したら3年は頑張れ』みたいな言葉がありますが、何の根拠もないですから。

ダメな職場では、何年いても消耗するばかりで時間の無駄です。

5年後も自分が今の職場でイキイキと働いている姿が想像できなければ転職への一歩を踏み出しましょう。

 

ただし、6回の転職経験から言わせていただければ無計画な転職は危険です。

自分でも恥ずかしいくらい痛い経験を繰り返して来ました。

【転職・失敗体験談】20代、30代後悔の理由をホンネで語る

こちらの記事でも述べた通り計画的に転職活動を遂行しましょう。

悪いことは言いません。

転職エージェントを利用しましょう。

彼らはプロです。持っている情報量と経験値が違います。

無料で使わない手はないのです。

おすすめの転職エージェントは、こちらの記事の後半で紹介していますのでご覧ください。

【転職・失敗体験談】20代、30代後悔の理由をホンネで語る