【ほんとにいるの⁈】会社にぬいぐるみを持ってくる人たち

会社ぬいぐるみ automats

ぬいぐるみを会社に持ってくる同僚がいる、

もしくは自分自身がぬいぐるみを会社に持参する方はいませんか?

 

私の前の職場では、小さいぬいぐるみやお土産などの人形をデスクに飾っている同僚はいましたが、明らかに違和感のある大きさのぬいぐるみを持ってくる人はいませんでした。

(もちろん私自身も持ち込んだことはありません…)

しかし、世の中には会社に巨大なぬいぐるみを持ち込んで仕事に励んでいる人もいるそうです。

 

当記事では、そのぬいぐるみを会社に持ってくる人たちの実態、その心理などを解説していきます。

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会社ぬいぐるみ

 

 

実例

筆者は、実体験として会社にある程度の大きさのぬいぐるみを持ってくる人を見たことがないので、ネット上でリサーチしてみました。

  • クマのぬいぐるみがないと仕事ができない新人
  • 長さ40センチほどのぬいぐるみを枕にして、デスクで昼休憩をとる同僚
  • 実際にぬいぐるみを抱っこしながら仕事をする20代女性

 

それほど多くはありませんが、やはり会社でぬいぐるみと共に過ごす人たちは一定数いるようでした。

この他にも、デスクにぬいぐるみを飾ってある、トミカを飾ってある、などの飾り物としてぬいぐるみや玩具を持ち込んでいる人たちもいますよね。

 

 

周りの反応

それに対する、周りの同僚の反応とはどのようなものでしょうか。

ネット上の意見としては、読んでいてつらくなるほどそれは辛らつなものでした。

「社会性がない」「痛々しい」「いい年して」など、だいたいネガティブな意見が多く、

何故かそこに憎しみすら感じさせるような強烈な口調で批判されています。

 

また、リサーチしていると厳しい意見を言っている人は女性が多いようで、

男性は比較的寛大もしくは無関心であることにも気がつきました。

 

誰にも迷惑をかけていないのに、何故そこまで言われてしまうのか…

ここで筆者は考えました。

 

違和感

 

「会社にぬいぐるみを持ってくる。」

そこには大人が子ども返りをしたかのような違和感と、公の場である会社と私物の最たるものであるぬいぐるみとのギャップ。

それを批判する人たちは、この違和感が受け入れられないのではないでしょうか。

「空気読めよ…」と思っているのかもしれませんね。

 

羨望もしくは嫉妬

一方もしかしたら、うらやましいと思う側面もあるかもしれません。

普通、会社にぬいぐるみを持ってくるなど、周りの反応を考えたらできません。

しかしそれを悪びれもなくやってのける同僚。

こちらは周りに気を遣いながら、ストレスをためつつ仕事をしているのに、

いたってマイペースな同僚。

また、そのぬいぐるみを持つ同僚がかわいらしい女性だったら、

男性社員にとっては一種の癒される光景として映る可能性もあります。

 

これらの複雑な感情が絡まって、こうした大ブーイングが起こるのかもしれません。

 

 

会社にぬいぐるみを持ってくるその心理とは

 

これに対し、会社にぬいぐるみを持ってくる側の意見は見られませんでした。

もしかすると、批判されていることにすら気づいていないかもしれません…

 

ただ、そのぬいぐるみを持ってくる人の意見がわかるという少数意見がありました。

その方は、家庭環境が複雑で、ぬいぐるみだけが心のよりどころであり、

どこに行くにも持ち歩いていた時期があったそうです。

 

泣けます。もはや責める気にはなれません。

 

 

会社は確かに、多様な人たちが1か所に集まり長時間共に過ごすという性質上、

それだけでもストレスが多い場である上、仕事上も様々な場面で重圧がかかります。

そこからの、避難所としてぬいぐるみを持ち込んでしまうという心理もあるでしょう。

先ほどの意見のように、「心のよりどころ」として欠くことができない人もいます。

 

また、ファッションの一部として、もしくは「かわいい自分」を演出する小道具の一つとしてぬいぐるみを持ってくる場合も考えられるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

会社にぬいぐるみを持ってくる人について、以前よりは理解が深まったでしょうか。

ネット上の情報だけではわからない部分も多いので、筆者の主観も多く入ってしまいましたが、ぜひ参考になればと思います。