【ファミリーキャンプ】最初に買ったキャンプ道具とその総額

こんにちは。コボ(@kobo_blog)です。
今回はキャンプ道具について紹介します。

 

キャンプ始めたいけど道具揃えたらいったいいくらかかるんだろう。
なんとなく高いイメージあるけど・・・。

このようにキャンプを始めたいと考えている人にとって気がかりなのは、やはりお金(いくらかかるか)じゃないでしょうか?

そこで今回はファミリーキャンプ初心者である私が最初に購入した道具とその総額についてご紹介します。

 

どのような道具を購入し、どれくらい費用がかかったかも紹介していきますので、予算の参考にしてもらえたらうれしいです。

 

道具の総額

はじめにかかった総額からですが、最初に揃えたキャンプ道具の金額総額はこちらです。

 約170,000円

改めてみるとなかなかの金額ですね・・・。

ただしキャンプの恐ろしいところは、始めると欲しいものがどんどん出てくるところです。

ただ、さすがにすべてを買うことはできないので安く買う方法を模索しています。

 

以前、少しでも道具をお得に揃えるための方法という記事も書いています。
ぜひこちらもご覧ください。

関連記事

こんにちは。コボです。 これまで転職関係の記事を書いてきましたが、今回は趣味であるファミリーキャンプについて書きたいと思います。   コロナの影響もありキャンプを始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。[…]


今回ここからは各道具でいくらかかったか紹介していきます。

上の関連記事で書いた方法で安く買った金額ですが参考になるとうれしいです。
※購入当時のおおよその金額になりますのでご了承ください。

 

テント関連

まずはキャンプで最も重要なテント関連についてです。

キャンプを始めたい方が最初に悩むところではないでしょうか。

 

テント本体:72,000円

キャンプ道具で最もお金がかかるのがやはりテントです。

我が家では、寝床とリビングがついているツールームテントにした結果、72,000円程度でした。

↓購入したテントはこちら↓

 


決め手としては1回の設営で「寝室とリビング」が両方完成するので設営が手軽そうという理由です。

初心者のうちは設営に思ったより時間がかかるので、ツールームテントはおすすめです。

 

選べば安いテントもありますが、家族で過ごす場所であり予算の大部分を占めるのでぜひ慎重に選びましょう。

購入時に検討した他のテントについても以下の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

ペグハンマー:5,500円

テントを地面と固定するときにペグを打つためのハンマーは必須です。

こちらは長く使うと思いスノーピークのものを買いました。

 

予算を削りたい方はホームセンターなどでも売っている安い商品もあります。

初心者にはそこまで性能の違いはわからないので、予算を削るのであれば安価なものを探すのもありです。

↓購入した商品はこちら↓

ペグ:2,000円

テントを買うとペグは必要本数付属してますが、細くて頼りない感じのものであることが多いです。

これだと固い地面に入っていかなかったり、折れて使い物にならなくなってしまうことがあります。

 

そのため、頑丈なペグをある程度の本数購入しました。

↓購入した商品はこちら↓

ペグ自体が頑丈だと、設営(ペグ打ち)の時間も短縮できますし、テントをしっかりと固定できます。

金額もそこまで高価ではないので初心者こそ購入をおすすめします。

 

キッチン関連

続いては食事に関わるところを紹介します。

お皿やカトラリーについては自宅にあるものを使用したので省略しています。

家にあるものでも最初は問題ありません。

 

クーラーボックス:0円(後に買替)

クーラーボックスは友人から使わなくなったものを譲ってもらいました。

最初はこだわりもなかったので非常に助かりました。

 

キャンプでは食材保管のためにクーラーボックスは必須です。

ソフトタイプのクーラーボックスでもいけますが、夏や暖かい時期などにいくことを考えるとハードタイプが無難です

性能によって金額はピンキリですので、予算と相談し決めましょう。

 

我が家では、もらったものは子供が壊してしまったので奮発して買い替えました。

決め手は保冷力の高さとデザイン性で決めました。

↓購入した商品はこちら↓

バーナーコンロ:10,000円

我が家は2口付いているいわゆるツーバーナーを買いました。

使ってみると2口の方が便利ですが、作る料理次第では1口でも全然いけると思います。

もし自宅に持ち運びできるカセットコンロがあれば、それで最初は試してみるのもありです。

コボ
小さい子供を見ながら凝ったキャンプ飯を作るのは至難の技なので、我が家は簡単な料理しか作っていません・・・。
最初は無理せず手軽に済ますほうがおすすめですよ。


やってみて家にあるコンロで対応できれば、バーナーは必要ないので出費は抑えられるので無理せず検討しましょう。

↓購入した商品はこちら↓

リビング関連

食事をしたり休んだりするので、リビングで過ごす時間も多くなります。

ロースタイルにするのかいろいろ悩む点は多いかもしれません。

こだわると思ったよりお金のかかる部分ですが、選ぶのも楽しみの一つなので時間をかけてよいものを見つけましょう。

 

チェア(子供用):8,000円

子供用にはベンチ型のイスを買いました。

2人が座れてシンプルなものが良いと思いキャプテンスタッグ(鹿ベンチ)を選びました。

↓購入した商品はこちら↓


下の子が小さいこともありうまくベンチに座れなかったため今では買い替えました。

自分で色々できる年齢であれば1つで安く済みますしベンチ型はありだと思います。

 

ただ、キャンプに行くと子供は基本座ってません・・・。

食事時くらいなのでホームセンターとかで、こだわりがなければ安いものを探すものありな気がします。

 

チェア2脚(大人用):10,000円

大人はなんだかんだ体力がないため良いイス選びましょう。

我が家は妻はデザイン、私は値段を見て選びました。

 

テーブルも低めを選んだことと、焚き火をするときに使いやすいよう夫婦ともにローチェアにしました。

↓購入した商品はこちら↓

座り心地はものによって割と変わるので、予算があれば少し奮発しても良いと思います。

奥様をキャンプに誘う場合には、良いイスを一緒に選んでぜひくつろいでもらいましょう。
※実際子供がいるとゆっくりはできませんがアイテムで気分だけでもあがるように・・・。

 

テーブル:0円(後に買替)

食事をするときにやはりテーブルは必須です。

我が家はクーラーボックス同様、友人家族に譲ってもらえました。

 

テーブルも素材やデザイン、サイズで多くの種類がありますが、家族の人数に合わせて選ぶのが一番だと思います。

参考ですが我が家ではテーブルも買い替えて、サイズは90cm×60cmのものを使っています。

子供はまだ小さいことと調理用のサイドテーブルを別で用意したので、このくらいのサイズでもゆったりと食事できています。

 

あと、お子さんがいる方は食事をこぼしたり汚すことが多いので、汚れが落ちやすかったり拭きやすい形がおすすめです。

↓購入した商品はこちら↓

 

焚き火・灯り関連

キャンプの醍醐味は焚き火だと思います。

静かな環境で焚き火を見ながらぼーっとする時間は至福です。

ランタンなどの灯りも雰囲気をつくってくれるのでぜひ購入をおすすめします。

 

焚き火台(五徳込):8,000円

焚き火台は正直なくてもキャンプはできます。ただ、

コボ
焚き火がやりたいからキャンプ行きたい!

私はこんな理由でキャンプを始めたので迷うことなく焚き火台を買いました。

 

この時は定番のものを迷わず購入しましたが、今調べるとかなり種類がありカッコいいのもあるんですよね。

私は定番のユニフレームのファイアグリルをロストルと一緒に買いました。

↓購入した商品はこちら↓



今ではクラウドファウンディングで素敵な焚き火台も出ています。

面白いデザインも出ているので、ちょっと変わったものが欲しい人はいきなりそこから買うこともありだと思います。

 

焚き火テーブル:6,500円

焚き火をするときのサイドテーブルはあると非常に便利です。

熱いものをそのまま置いたり、焚き火を見ながらお酒を飲むときの台として重宝します。

そのほかにも料理用のサイドテーブルとしても使っていますので、用途は意外と広いですし予算に余裕があればぜひ購入を検討しましょう。

こちらもユニフレームの焚き火テーブルはおすすめですよ。

定番ですが間違いない商品です。

↓購入した商品はこちら↓

ランタン3つ:22,000円

キャンプ始める前から防災用にLEDランタンを持っていたのですが、ガスランタンと追加でLEDランタンも購入しました。

我が家のガスランタンはコールマンにしました。



便利さでいうと圧倒的にLEDランタンに軍配上がるのですが、やはりキャンプの雰囲気を出すためにガスランタンは1つあっても良いと感じます。

正直手入れや準備は面倒ですがここは雰囲気重視しました。

 

キャンプ場は明かりも少なく夜はかなり暗くなるので、ランタンは忘れず買っておきましょう。

↓購入した商品はこちら↓



 

寝具関連

キャンプといえどやはり寝心地は重要です。

初心者の場合は慣れないので余計に疲れます。そのうえ夜寝れないとなると次の日体力がもちません。

家にあるものでも代用できますが、購入も前向きに検討してみましょう。

 

マット(2つ):19,000円

マットにもポンプで空気を入れてベッドのようになるものや、広げるだけの簡易的なものなどあります。

我が家はバルブを開くと勝手に空気が入るインフレータブルマットを購入しました。

手軽さと寝心地のバランスはインフレータブルマットが一番良いかなと思い選びました。

ただし、地面が硬くても寝られるという人はそこまでお金をかけなくても良い部分かもしれません。

あと寝心地を考慮すると収納しても嵩張るため積載なども考慮した方が良いです。

↓購入したものはこちら↓

シュラフ:8,000円

夏場しか行かない想定で、自宅の毛布などを持って行こうかと考えましたがシュラフを購入しました。

DODの家族4人みんなで入れるタイプのものを購入しましたが、子供たちは寝相が悪い&暑さからか大抵シュラフからは出ています・・・。

※2021年4月時点では売切れのようです。

ただ夏場でも避暑地にあるようなキャンプ場に行くと案外夜は冷えたりします。

そこまで高いものでなくてもとりあえず準備したほうが安心かと思います。

 

まとめ

長くなりましたがいかがでしたでしょうか?

今回はファミリーキャンプ初心者が揃えた道具とその金額についてご紹介しました。

 

もちろんこれより安いものを探したり、家にあるもので代用できたりしますので、もっと安い金額で揃えることも可能です

 

コボ
ただし、キャンプの怖いところは次から次へと欲しいものが出てきます(キャンプ沼)。


どうせ後で買い換えるくらいなら思い切って最初から気に入ったものを揃えるのもありだと思います。

私も欲しいものが出てきてはどのように妻を説得するか作戦を練る日々を送っています。

 

今回紹介した道具はどれも初心者でも扱いやすいものでしたので、購入される際の参考になると嬉しいです。

最新情報はこちら